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岩手県教員採用試験の内容(科目)は?傾向と対策方法を徹底解説

岩手県教員採用試験の内容一覧

本記事では、2025(令和7)年度岩手県教員採用試験の内容(科目)を徹底解説します。

教員採用試験の内容(科目)は、自治体によって大きく異なることを知っていますか?

日々の学校や仕事で忙しい中、効率よく試験対策できるかどうかは、志望先(=岩手県)の試験内容をどれだけ理解しているかが重要です。

本記事を読めば、「試験内容はもちろん、傾向や最終合格するにはどう対策すればいいか」まで網羅的に理解できるので、ぜひ参考にしてください。

本記事の詳細はこちら

岩手県教員採用試験の内容(科目)は?

岩手県教員採用試験の内容(科目)は、一次試験と二次試験に分かれています。

一次試験では教職専門と教科等専門試験、論文試験が、二次試験では個人面接と模擬授業、実技試験がそれぞれ行われます。

一次試験の内容(科目)

教職専門教職員として必要な基礎学力(教職教養)に関する筆記試験。(択一式:60問 / 60分)
教科等専門志望する校種・教科に関する専門知識や学習指導要領の理解度を測る筆記試験。(記述式:90分)
論文試験教員としての理解力や論理的思考力を判断・評価する記述式の筆記試験。(70分 / 1000字程度)
2025年度岩手県教員採用試験の内容(一次試験)

二次試験の内容(科目)

個人面接教育現場での対応力や人柄、コミュニケーション能力などに関する面接試験。過去の経験や指導教科について質問されます。(20分)
模擬授業テーマに沿って実際の教育現場を想定した授業を行う。(15分)
実技試験音楽や美術、体育など特定の教科の指導能力を見るための人物試験。
2025年度岩手県教員採用試験の内容(二次試験)

岩手県教員採用試験の教職専門

教職専門は、教員として必要な基礎能力や専門性がどれくらい備わっているかを測る筆記試験です。

校種・教科に関わらず、すべての受験者が同じ問題を解きます。

教職専門の傾向

試験時間60分
問題数60問(大問12題)
出題形式穴埋め問題、正誤問題
解答方法択一式(マークシート)
配点60点満点
岩手県教員採用試験教職専門の傾向(2024年度)

問題数60問に対して、試験時間は60分しかありません。1問に1分以上かけていると時間に間に合わないので、各問題にかける時間をしっかりと配分することが重要です。

教職専門の出題科目(範囲)

出題科目は、教育に関する基礎的な知識を問う教職科目で構成されており、一般教養科目(人文・社会・自然科学)の出題はありません。

採用年度202220232024
教育原理221619
教育法規201020
教育心理111315
教育史445
ローカル3111
岩手県教員採用試験 科目別出題一覧
  • 各数字は科目ごとの出題数です。
  • 上記は僕自身の解釈であり、公式発表されたものではありません。

教職専門の対策方法

どの科目から手をつけるのか、どの分野は捨てていいのかなど、出題傾向(範囲)を理解し、効率よく勉強することが重要です。

たとえば、上記の科目別出題数一覧を見ると、教育原理は19問出ていますが、教育史は5問しか出ていません(2024年度の場合)。

どちらの科目に時間を使うかは明白ですよね。まずは、出題数の多い科目(教育原理)から着手することが重要です。

また、どの科目も全範囲から出ません。たとえば、教育法規の出題内容を分析すると、3年連続で「教育基本法」と「教職員の法規」から出題があります。

岩手県教員採用試験 教養検査の出題範囲(教育法規)
岩手県教員採用試験 教養検査の出題範囲(教育法規)
  • 各数字は分野ごとの出題数です。
  • 上記は僕自身の解釈であり、公式発表されたものではありません。

その一方で、「日本国憲法」や「子どもに関する法規」はまったく出ていませんよね。全範囲を勉強して中途半端になるよりも、まずは出題頻度が高い(よく出る)範囲に重点を置きインプットしていってください。

福永

科目・範囲が膨大だからこそ、どの科目から手をつけるのか、どの分野は捨てていいのかなど、出題傾向を理解し、効率よく勉強しましょう。

岩手県教員採用試験の教科等専門試験

教科等専門試験は、志望する校種・教科に関する専門的知識を測る筆記試験です。

教科等専門試験の傾向

試験時間90分
問題数教科・科目による
出題形式記述式
配点200点満点
岩手県教員採用試験 教科等専門の傾向(2024年度)

問題レベルは、大学入試共通テスト(旧センター試験)から国公立大二次試験で問われるレベルの問題が6割以上を占めています。

教科等専門試験の出題科目(範囲)

教科等専門試験の出題科目(範囲)は教科・科目によって異なります。

たとえば、小学校なら国語、算数、社会、理科、外国語、音楽、図工、体育、家庭などが出題されます。社会科なら日本史、世界史、地理、政治、経済、倫理が出題範囲という具合です。

また、教科・科目に関する知識以外にも、学習指導要領や指導方法・指導案に関する問題が出題されることもあります。

教科等専門試験の対策方法

教科等専門試験は、受験者ごとに学力レベルや知識の差が大きく出やすいので、自分の学力に合った方法での対策が必須です。

たとえば、英語教員を目指す人の中には英検1級レベルの人から3級すら危うい人までおり、同じテキストで勉強しても意味がありません。

まずは過去問を自力で解き、現在の実力に合わせて、次のような勉強計画を考えてみましょう。

  • 5割以下:基礎がないので中学受験レベルから勉強しなおす
  • 7割以下:高校~大学受験レベルで力をつける
  • 7割以上:全国の過去問を解いて知識の定着や弱点克服

教科等専門試験を得意とする受験者は多いので、ライバルたちに差をつけられないように、手厚く勉強することが大事です。

岩手県教員採用試験の論文試験

論文は、自分の考えや主張を論理的に説明する文章形式の試験です。

筆記試験では判断できない、論理的思考力や読解力、教師としての適性などを総合的に評価します。

論文の概要

試験時間70分
文字数1,000字以内
問題数1題
評価基準・理解力
・分析力
・論理的な思考力
・判断力
配点40点満点
岩手県教員採用試験 小論文の傾向(2024年度)

文字数は制限があり、1000字以内で書かなければなりません。対する試験時間は70分なので、文字数に対する試験時間が極めて短いのが岩手県の特徴です。

普段から時間配分を意識して書く練習をしてください。

論文のテーマ

小学校・中学校

次の資料は,平成25年度に全国(国公私立)の小学校に入学した児童について,不登校児童生徒数の経年変化を表したものです。

岩手県教員採用試験 小論文(2024年度)

 次の〈条件〉に従って,不登校の未然防止・課題早期発見対応の取組について,あなたの考えを1000字以内で論じなさい。

  1. 資料から読み取れることを2つあげること。
  2. 上記1であげた2つの事柄について,それぞれの要因として考えられることを述べること。
  3. 上記2で述べた要因の解決に向け,あなたが学級担任として重点的に取り組もうと考えていることを,志望する校種を想定して具体的に2つ述べること。

県立学校・養護教諭

令和4年12月19日の中央教育審議会の答申では,「新たな教師の学びの姿」の一つとして,「変化を前向きに受け止め,探究心を持ちつつ自律的に学ぶという『主体的な姿勢』」が示されています。あなたは,現在あるいは今後,学校現場で起きる変化にはどのようなことがあると考えますか。また,その変化に対して,教諭又は養護教諭として,どのように取り組んでいきたいと考えますか。具体的な実践例を示しながら、1,000字以内で述べなさい。

論文の対策ポイント

文章の書き方を勉強したうえで、教職教養や教育時事の知識がないと具体的に論じることができません。

また、自分では文章が書けると思っていても、意外に書けなかったり、書けた(気になった)としても課題に対してまったく十分な解答にはならないことはよくあります。

毎年、評価がもらえずに不合格となる受験者は多いので早めに準備をしてください。

岩手県教員採用試験の個人面接

個人面接は、自己PRや志望動機から教職員としての適性や素質、人間性などを評価・判断する人物試験です。

一人2回実施するのが岩手県の特徴です。

個人面接の傾向

試験時間小中学校:各10分
高校特支:各15分
面接官3人
配点5段階評価
面接カードあり(試験日に提出)
岩手県教員採用試験 個人面接の概要(2024年度)

集団面接とは違い、受験者は自分一人だけなので緊張しやすい形式ですが、他の受験者がいないことから集中でき、自分をアピールしやすいという利点があります。

個人面接の評価基準

  • 適性・意欲
  • 指導力・責任感
  • 専門性
  • 人間性
  • 社会性
  • 倫理観・使命感

これらの観点をもとに面接官それぞれが評価し、5段階評定をつけます。

面接カード(面接個票)

面接カード(面接個票)は、面接試験で使用される資料です。氏名や学歴などの基本情報にくわえ、志望動機や自己PRなど、面接官が「受験者はどんな人物なのか?」を見極めるための役割があります。

この面接カード(面接個票)は二次試験日に提出します(2025年度の場合)。

志望理由
岩手県の教育で関心のある事柄
最近関心を持った事柄
併願状況
岩手県教員採用試験 面接個票の内容(2024年度)
サンプル)面接個票の内容
岩手県教員採用試験 面接個票データ
岩手県教員採用試験 面接個票データ

実際の試験では、提出する面接カード(面接個票)に基づいて過去の経歴や経験、志望動機や今後の抱負など幅広く聞かれているので、わかりやすくアピールできる内容を考えておきましょう。

個人面接の質問内容(過去問)

実際に岩手県教員採用試験を受験してきた方々から集めた質問内容を抜粋してまとめています。

  • 志望動機は何ですか。
  • 教師を目指すことにしたきっかけは何ですか。
  • あなたのどこが教師に向いていると思いますか。
  • 教師になるうえで不足していると思う部分はありますか。
    →それをカバーするために何か努力していますか。
  • SNSを利用したことがありますか。
    →どんなメリット・デメリットがありますか。
    →クラスの子からSNSで誹謗中傷を受けていると相談されたらどう対応しますか。
    →その子の心のケアをどのように行いますか。
  • これまでに取り組んだことで最も力を入れたことは何ですか。
  • 挫折した経験はありますか。また、どう乗り越えましたか。
  • 主体的に行動できる子どもを育てるにはどうすればいいですか。
  • 働き方改革についてどう思いますか。
    →働き方改革の目的は何だと思いますか。
  • 最近の関心事は何ですか。
福永

その辺に落ちているような出典元が不明なものではなく、僕自身のツイッターやサイトで募集し提供してもらったリアルな情報を集約しています!

「なぜ岩手県の教職員になりたいのか」を深く突っ込まれるのも特徴。この質問に論理的に回答し、「岩手県の教員にどうしてもなりたい!」という熱意をアピールすることがカギとなります。

また、面接官は現役の学校教職員や岩手県教育委員会職員です。岩手県の学校教育に精通している熟練者でもあるので、教員の職務内容だけでなく、岩手県の教育施策や取り組みについてもHPをチェックし、アピールできるように準備しましょう。

その他、過去の質問内容や回答例はこちらで集約しています。

個人面接の対策方法

STEP
自己分析に時間をかける

なぜなら、近年の面接試験では、一つの回答に対し、より掘り下げて受験者の行動特性を把握する「コンピテンシー評価型」で行われるからです。

たとえば、「どんな学級づくりをしたいですか」という質問に「笑顔があふれる学級」と回答しただけでは、まだあなたに教育的愛情やコミュニケーション能力があるかは判断できません。

そこで、「なぜ、笑顔があふれる学級にしたいのですか」とか「笑顔が苦手な子どもがいたらどうしますか」など、より理解を深めるために掘り下げた質問をして、正確に評価を行えるような情報を聞き出し、評価するのです。

しっかり自己分析ができていないと、深掘り質問に対応できません。過去に聞かれた質問に根拠を踏まえて回答できるよう、早め早めに準備を始めましょう。

STEP
模擬面接で実践練習

自己分析し、回答例を作成したら模擬面接を繰り返し行いましょう。

  • 本番特有の緊張感
  • 回答に困る深掘りポイント
  • 客観的な評価

1人で面接練習をしていては気が付かない部分がたくさん発見できるからです。

このような観点は一人では判断(評価)できないですよね。なので、最低でも3回は客観的な評価をもらえるような環境で練習してください。

練習相手は友達や家族でもいいですが、できるだけ経験者(予備校やその道のプロ)にみてもらうといいでしょう。

岩手県教員採用試験の模擬授業

模擬授業は、教師としての指導技術や専門性を評価する人物試験です。

実際の授業のように、一定の時間内で指定されたテーマや教科について教えることが求められます。

模擬授業の傾向

試験時間15分
面接官4名
内容模擬授業+口頭試問
評価5段階評価
着眼点・専門性
・指導技術
・創意工夫
・授業の展開 等
岩手県教員採用試験 模擬授業の傾向(2024年度)

模擬授業のある校種・教科は次のとおり。

  • 小学校
  • 中学校:国語、社会、数学
  • 高校:国語、地理歴史、公民、数学、情報、農業、工業、商業、理科、英語
  • 養護教諭
  • 栄養教諭
  • 高校理科と英語は模擬授業内に実技的要素を含みます。

模擬授業の流れ

STEP
テーマ(課題)の発表

試験開始前に模擬授業で行うテーマ(課題)が発表されます。

STEP
構想

6分間で内容を考えます。

STEP
模擬授業

入室後、初めに5分間の模擬授業を行います。

STEP
口頭試問

模擬授業が終わると、引き続き10分程度の口頭試問(面接)を実施。

模擬授業の過去問(課題)

国語短歌「四首」
公民公共「1 選挙と選挙制度」
歴史歴史総合「第3章 国際秩序の変化や大衆化と私たち」「2節 第一次世界大戦と大衆社会」「1 大衆社会の時代」
地理地理総合「国際理解と国際協力」「第1章 生活文化の多様性と国際理解」「1節 生活文化の多様性と国際理解」「14 宗教に根ざした習慣や文化がある」
数学赤玉4個、白玉2個が入った袋から、1個の玉を取り出し色を見てもとに戻すことを5回行うとき、赤玉が3回出る確率を求めよ。
物理加速度
化学酸・塩基
生物遺伝情報とDNA
美術1年生の美術Ⅰで、学校の文化祭に展示する作品製作を行います。その1回目の導入において、生徒に製作の指示を行ってください。
書道教科書(写)を活用し、臨書学習の意義について触れながら授業の導入を行ってください。
情報情報社会の問題を発見・解決する方法について、問題解決のプロセスを踏まえて具体的に説明してください。
保健体育現代社会と健康「生活習慣病などの予防と回復」における、「がんの原因と予防」について授業を行ってください。
家庭消費生活分野における「主体的な意思決定の重要性」について。
農業農業と環境「第3章 栽培と飼育の基礎」
工業「単位換算」
商業「現金出納長」の役割について、具体例を用い、導入の授業を行ってください。
水産水産海洋基礎
英語虫を食べること
特別支援遊びの指導「校庭の道具で遊ぼう」
岩手県教員採用試験 模擬授業の過去問(2023年度)

模擬授業の対策方法

模擬授業では、正確な知識を与える授業を行うことは重要ですが、それよりもどのように子供の興味・関心を高めることができるか、という部分が大事です。

塾や予備校のようなやや強引な展開で授業を進める人もいますが、学校での授業では、子供とのやり取り・掛け合いが非常に重要。発問や質問を重ねて、クラス全体で授業を「つくっていく」ことを意識して準備しましょう。

岩手県教員採用試験の実技試験

実技試験は、専門的技能や実践的能力があるかどうかを評価・判断する人物試験です。

専門知識の有無だけでなく、児童生徒に知識を伝えるための教育的なアプローチや方法論も重要視されます。

実技試験の傾向

  • 中学校:理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語
  • 高校:音楽、美術、保健体育、家庭

これらの科目で行われます。

実技試験のテーマ

校種・教科内容
中学校理科観察・実験の基本操作に関する試験を行う。

【令和5年度の内容】
・回路における電流と電圧の関係及び抵抗の大きさを調べる。
・3種類の白い粉末のうち一つを選択し、その粉末の種類を特定する。
音楽①器楽:ピアノ:ツェルニー40番(1~10の間から当日指定)
②声楽:「赤とんぼ」、「花の街」、「荒城の月」、「夏の思い出」、「浜辺の歌」、「早春賊」、「花」から1曲指定(当日)
③初見視唱:単旋律の楽譜を見て歌う。
美術【令和5年度の内容】
・鉛筆画「自画像:テーマ「自己をみつめる」
・デザイン:「マークのデザイン」
保健体育【令和5年度の内容】
・陸上競技:ハードル走
・器械運動:マット運動(倒立前転→側方倒立回転→片足正面水平立ち→1/2ひねり伸膝後転→直立
・ダンス:創作ダンス
・球技:バレーボール(パス、3vs3)
技術【令和5年度の内容】
・木材を加工した飾り棚の製作
家庭被服、食物両方の実技を行う。

【令和5年度の内容】
・被服「携帯用ボックスティッシュの教材見本の製作」
・食物「鮭のムニエル、豚汁」
英語【令和5年度の内容】
・英文音読
・授業場面を想定したインタランクション
高校音楽・聴音:8小節程度の旋律聴音
・初見視唱:コードネームのついたメロディ譜を見て、ピアノで伴奏をつけながら歌う。
・声楽:「Caro mio ben」、「この道」、「Sehnsucht nach dem Frühling」、「Beautiful Dreamer」から1曲選択。
・ピアノ:任意のソナチネ又はソナタの第1楽章を演奏する。
美術【令和5年度の内容】
立体構成・素描
保健体育【令和5年度の内容】
・陸上競技:ハードル走
・器械運動:マット運動(倒立前転→側方倒立回転→片足正面水平立ち→1/2ひねり伸膝後転→直立
・ダンス:創作ダンス
・球技:バレーボール(パス、3vs3)
家庭被服、食物両方の実技を行う。

【令和5年度の内容】
・被服:「じんべいの左袖」
・食物:「カスタードブティング」
  • 2023(令和5)年度の内容と評価の観点

実技試験の対策方法

何ができて、できていないのかを早めに把握するようにしましょう。そのうえで出来るように少しずつ技能を磨いていくことが最適解です。

なお、課題に沿って完璧にできることにくわえて、熱意や意欲、態度なども評価対象。そのため、実際の試験では面接と同じように楽しくできるように練習してください。

岩手県教員採用試験の内容(科目)まとめ

今回は、岩手県教員採用試験の内容(科目)を徹底解説しました。

再度、試験内容の確認です。

一次試験教職専門教職員として必要な基礎学力(教職教養)に関する筆記試験。(択一式:60問 / 60分)
教科等専門志望する校種・教科に関する専門知識や学習指導要領の理解度を測る筆記試験。(記述式:90分)
論文試験教員としての理解力や論理的思考力を判断・評価する記述式の筆記試験。(70分 / 1000字程度)
二次試験個人面接教育現場での対応力や人柄、コミュニケーション能力などに関する面接試験。過去の経験や指導教科について質問されます。(30分)
模擬授業テーマに沿って実際の教育現場を想定した授業を行う。(15分)
実技試験音楽や美術、体育など特定の教科の指導能力を見るための人物試験。
2025年度岩手県教員採用試験の内容(一次・二次試験)

これらの試験を通じて、岩手県の教員として求められる資質や能力が総合的に評価されます。

試験内容は幅広いです。やれることからコツコツ始めていきましょう。本記事で解説したポイントを意識しながら、効率よく対策できると良いですね。

以上、岩手県教員採用試験の内容についてでした。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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